人間が怖くなるとき


人間が怖くなるとき。
それはなにか。

比較的、自分は今までよい環境の中で育ってきたし、
友人や恋人にも恵まれてきたと思ってる。
だからこそ、怖い人間というものにあまりであったことがない。

怖い人間。それはいろいろな判断がある。
やーさんのような容姿のことなのか。
メンヘラ女のことなのか。田舎という集合体のことなのか。
まあいろいろある。

今まで、そういう経験があまりない私にも人間が怖いと思ったことがある。

それが震災のときの話。

自分は東京の電車のホームにいたんだが、
そのときは震災の影響でホームの電光掲示板が落下してくることよりも
ビルが落ちてくることよりも、なによりも人間がパニックになることが怖かった。

自分がいたのは東京の繁華街だった。
人でごった返す都会。
大きな開けた場所がない都会。

ビルからたくさんの人が出てきて街中が人でごった返していた。
ここにいる人たちがパニックを起こしたらなにが起きるだろう。
とにかく開けた場所まで移動するためにびくびくしながら歩いていたのを覚えている。

あのときは心底怖かった。

人間が怖くなるときは、
死の危険や正常な精神状態でいられなくなったとき。
そしてそこから容易に逃げられないとき。

自分はそうはなりたくない。

iPhoneアナライザーwikiでいいもんみっけ


最近悩んでることがある。

いや、自分のことじゃない。

友人のことだ。
いや、正しくは友人の奥さんのこと。

俺はその友人とは旧知の仲だ。
親友といってもいい。
学生のころから地元も同じで、
毎晩、二人してくだらんことをくっちゃべったりしていた。

高校まで2人とも同じ学校に通って、
俺は野球部。彼はバスケ部だった。
それぞれ、部活に忙しかったが、
それでも部活後は2人で帰り、駄菓子屋に溜まって、
近所の公園で身体が芯まで冷えるまで恋愛話やら先輩の愚痴などを話し合っていた。

それが、大学になって、
彼が遠い大学に行ってしまい、そのまま向こうで一人暮らし。

そこからはしばらくお互いの大学生活もあり疎遠になった。

それが、つい昨年、彼が結婚をしたという話を聞いた。
あまりに唐突ながらも結婚式では泣いて彼の結婚を喜んだのを覚えている。

そこから、また彼との関係が始まったのだが、
今年になって彼が急に暗い顔をして奥さんが浮気してるかもしれないとの報告を受けた。

いきなりの展開にまた驚いたのは言うまでもないが、
親友である彼のために自分はひと肌脱いだ。

彼の奥さんとは割りと仲良くもなっていたので、
いろいろ二人で話をしてみたりもしたがよく分からない。なんとも言えない…

そこでなにかないと思って見つけたのがiPhoneアナライザー。
iPhoneアナライザーwikiを見てとても興味が注がれた。

これはいわゆる他人のiPhoneのバックアップから情報を見ることができるツールだ。

浮気調査にはかなり使えるツールだと思う。
これをさっそく親友に教えようと思っている。